多大なる愛を知る。

ご無沙汰しております、幸和です。

なんだかんだで怒涛の10月が終わり、11月に入りまして。
何とかぽぷかるが終わりました。
出演総数40組程度の巨大ステージで合計15時間以上の過密タイムスケジュールを、2日間素人でたくさんの方に支えて頂きながら回しました。
表舞台もコスプレも今回は全て封じました。
裏方と表方を生半可な覚悟でするものではないと、昔教えられたので。

MCのご三方、出演者さん、音響さん、照明さん、ボランティアスタッフさん(特にステージ前の方)、フランスちゃん、お客様、出展者さん。
多くの方々の多大なる愛を知った2日間でした。
ステージ裏の方々は皆プロです。その中で素人がやり取りすることに多大なる不安がありました。
変なことを聞いて、不愉快な思いにさせないだろうか、と。
それでもご教授頂いて、自分としては精一杯ステージを終わらせないために行動し続けました。

ステージを回す舞台監督として、見るステージはまた違うものでした。
どんなに裏がバタバタしていたとしても、舞台に上がる出演者さん達は皆本当に輝いていて。
その輝きを支える一つの力になれたのならば…それ以上に望めることに何があるのでしょうか。

タイムスケジュール通りに回せなかったこと、それが本当に残念です。
もっともっと自分に経験があれば、と悔やみます。

ステージをやっている最中、正直沢山の理由で泣きました。
でも、最後終わった瞬間舞台袖でゆんまおさん・山口さん・KeiZiroさんにお会いした時。
ユウキさん・ユキヤさん・サトシさん・あやのさんにお会いした時。
2日間お世話になった音響さんと最後にお話しした時。
どの場面も、私にとってはこれで暫く生きていけるんじゃないのかと思う位活力です。

当日や後日Twitterでねぎらいの言葉をかけてくれた作家の方々。
実は私が走り回っているのを横目で見てくれていたお客さんの方々。
MVPと言って頂けたり、と…
努力は報われるものだと私は改めて感じました。無駄なものは何一つないと。
私が親に強く教えられ、これまで生きたその原点を再確認した2日間でした。

ここには書ききれない程、とてもとてもたくさんの、色々な思い出があります。
自分が何を大事にしたいのか、それをどうしたいのか。その考え方・価値観を全て見極めて、自分の人となりが出た数日間だったと思います。

私はまだ伸びしろがあるのだと、重々に知りました。
自分の進むべき方向、やるべきこと。沢山あります。その為に今後は歩んでいきます。


皆々様、本当に本当にありがとうございました。
沢山の愛を、私は知りました。
それを活かして、今度は違う場所で皆さまとまたお会いできることを心より願っています。

2014.11.05 幸和あいき
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