【重要】 転売について

こんにちは、藍姫です。
年末年始に喉を酷使し過ぎたせいで、声枯れ気味で辛いです。

そしてそんな中でショックを受ける出来事が。

友人に、
「姫のROM、出品されてるよ」
と言われまして…

確認したところ、3作品全てオークションでの出品を見つけてしました…。


正直転売自体は私は否定しないです。
商業誌も同人誌もあまりに置き場に困ったら売ってしまうこともあるし、普通の雑貨品でも売ったりします。
でもその時はそんな高値で売れることはないですよね、よっぽどのレア価値のあるものではない限り。

でも、今回はコミケからまだ1週間も経ってない。

勿論私なんて氷山の一角で、私なんて足元にも及ばない様な有名な方のROMもかなり出品されていました。



この感情は怒り、とかじゃないです。
悲しい。
自分の作ったものが一瞬で価値が無くなって、大事にされてなかったんだなぁと実感してしまったことがただただ悲しい。

うちは本当にまだまだ弱小サークルで、本当に皆様の優しさで何とか生き永らえている様なものです。
元々ROMに対して否定的な意見だった私が作っているので、同人とはいえ「金銭を授受する」以上買って良かった・大事にして頂ける物を作りたいと考えて行動しているつもりです。
この考え方は、ROMの写真を撮影して頂いているカメラマンさんにも常日頃から喋っていますので、作り側の気持ちは恐らく同一であると認識しています。
また、応援して下さる方々にはその気持ちを汲んで頂いているのだと、私は強く考えています。


転売自体あることは認識していましたが、まさか自分なんぞが関係することになるとは青天の霹靂でした。

ただ、先述の通り怒るとかではなくて、今後の活動を続けていく中で「大事にして頂けるものを作っていきたい」という観点をより大事にして製作に精進して参りたいという気持ちを強くしました。



世の中には知らなくて良いことがあると思いますが、今回偶然とはいえ知ってしまった以上見過ごすことがどうしても出来ませんでした。
作り手側としての気持ちを綴るべきか悩みましたが、私はお手にとって頂ける方ともっとお話したいし考えていきたいと思っているので、率直に綴らせて頂きました。
御不快に思う方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ありません。

未熟なところばかりの人間ではありますが、今後も精一杯様々な事と向き合っていく所存です。
今後もたゆまぬご支援とご教授の程、何卒宜しくお願い致します。


2013年1月5日  幸和藍姫


追記:ROMの自家通販ですが、恐らく明日か明後日には開通させますので今暫くお待ち下さいませ。
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